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コツコツ

デザインやプログラミングについて学べる8bitspell.comの運営者のブログです。IT以外のことでも、思ったことをつらつらと書いていきます。

早起き生活を2ヵ月続けてわかったこと【メソッド編】

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最近僕は周囲の人に口々に「早起きの生活いいですよ!」と言っています。

困ったことに一度言っている人にもまた同じ事を言っている有様です。
どうして、ここまで自分が回りに言っているのかと言うと、朝方の生活を初めて本当に良いことだらけだったからです。
今回は僕が早起き生活にシフトした方法と得られたメリットについて書いていきます。

まずは少しずつ

朝方生活を始める前、僕は典型的な夜型人間でした。
仕事から帰ってくるとお風呂に入ってご飯を食べて、それからパソコンをいじっていると気がつくと深夜1時になっていることがありました。
ベットに移動して寝るかとおもいきや、スマホをいじってしまい、なんだかんだで寝るのが2時近くになることが殆どでした。
寝る時間は遅いのに、朝起きる時間は同じため朝起きても頭がボーッとしてしまいすぐに出かけける準備ができないことが多くなりました。

「こんな生活じゃだめだ」

一念発起して朝方生活に挑戦することにしました。
そしていきなり、「よし、明日はは6時に起きよう!」と決心して寝たのですが、翌朝起きた時間はいつもと変わらない8時頃でした。
朝方生活初日にしていきなりの失敗です。実は何度も目が覚めていたのですが、グズグズとベットの上で過ごして2度寝してしまったのです。
それもそのはずで、僕の体は毎朝8時に起きるのに慣れているのに、いきなり2時間も早く起きても上手くいくはずがないのです。
そして、次の日からは「よし、明日は7時50分に起きよう!」といつもの時間より10分早い時間に起きることに変更しました。
早起き生活を始めるときは、いつもよりほんの僅かな時間早く起きることからスタートする方がいいのだと思いました。
10分でも5分でも3分でもいいと思います。少しずつ時間を早くして体を慣れさせていくのです。

寝る時間を早くする

少しずつ起きる時間を早くするといっても、就寝時間が変わらず深夜1時だったら何の意味もありません。
時間は圧縮することができないので、就寝時間を早くする他ありません。
そのため自分の中で以下のルールを決めました。

  • どんなに遅くとも夜12時には寝る
  • パソコンは机の上において使う
  • スマホはベットに置かない
【どんなに遅くとも夜12時には寝る】

時には仕事で忙しかったり、個人的にやらなくてはいけないことがあり夜遅くまで作業しなくてはいけないことがあるかもしれません。
そんな時、以前の僕なら2時3時頃まで作業していたのですがそれもキッパリやめることにしました。
そもそも、夜中に作業して個人的にパフォーマンスが落ちるというのを実感していますし、翌日起きるのが辛いのでいいことありません。
だから、自分のことを思ってまずは何が何でも12時までには寝ることにしました。

【パソコンは机の上において使う】

僕は仕事でもプライベートでもラップトップを使っています。
持ち運びは楽ですし、画面を開けばすぐに作業できるのがとても便利です。
しかし、その反面ベットやソファーの上でも開いてしまうため、ベットに移動しても夜遅くまで作業してしまうことが多くなりました。
それを防ぐために、現在は机と椅子とディスプレイを用意してそこだけでしかパソコンをいじらないようにしています。
このおかげで、椅子に座ってディスプレイに向かうと作業モードになりますし、ベットに移動したら何も出来ないのですぐに寝られるようになりました。

スマホはベットに置かない】

今まで色々と紹介してきたルールの中で一番効果的だった方法がこのスマホをベットに置かないというものでした。
一つ前のパソコンは机の上において使うというものと似ているのですが、寝るときはパソコン同様にスマホも机の上に置くようにしています。
みなさんも、経験があると思いますがスマホであれこれ出来てしまうが故に、いつまで経っても寝ないでブラウジングしてしまうことがあると思います。
それを防ぐためにも、スマホを机に置いてしまえばベットでは寝ることしかできません。

パソコンやスマホなどの電子機器をベットから離れた場所に置くだけでも、簡単に寝られる環境を作ることができます。
最初は不便に感じたり、誘惑にかられそうになるとは思いますが一週間もすればすぐに慣れてしまうと思います。