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コツコツ

デザインやプログラミングについて学べる8bitspell.comの運営者のブログです。IT以外のことでも、思ったことをつらつらと書いていきます。

Amazon Web Service (AWS)のSNSを使ってiOSにプッシュを送ってみた 【Apple Developer Center編 その2】

CODE

前回はApp IDの作成とSSL証明書をアップロードして、プッシュを通知を有効化にするまでの準備をしました。 今回はProvisioning Profilesの作成をして、Apple Developer Centerでの作業を完了させましょう!

バイスIDの取得

プッシュ通知を送る際に必要なDevice Tokenはシミュレータ上では取得できないため、実機のiPhoneiPadなどが必要になります。デバイスをケーブルでMac本体に接続して、Xcodeを起動してくだい。 上部メニューからWindow > Devicesを選択します。

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プッシュ通知を送りたいデバイスを選択して、Identifierの文字列をコピーします。

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バイスの登録

Developer Centerに移動して、Devices > All をクリックします。 右上の「+」をクリックしてください。

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Register DeviceNameに識別しやすい名前をつけます。 UDIDの部分のところに、先ほどコピーしたIdentifierをペーストして、Continueをクリックしてデバイスを登録します。

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PROVISIONING PROFILESの作成

Developer Centerでの最後の手順となるProvisioning Profilesの作成をします。 Allを選択して、「+」をクリックします。

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iOS App Development**を選択してContinueをクリックします。

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プルダウンメニューから以前作成したApp IDを選択して、Continueをクリックします。

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開発者用の証明書を適宜選択して、Continueをクリックします。

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このProvisioning Profilesで扱う開発用のデバイスを選択します。 先ほど登録したデバイスを選択して、Continueをクリックしてください。 ちなみに、Xcodeでの開発中はここで選択した実機デバイス上でのみアプリケーションが起動します。

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Provisioning Profile が識別しやすい名前を入力してContinueをクリックします。

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Profileが生成されるので、分かりやすい場所にDownloadしてください。

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これでDeveloper Center編は終了です!

次回はXcodeで簡単なアプリを作ってDevice Tokenの取得などをしてみましょう!